花の教室Ⅱ
  茶花
  花に自分を重ねる
なげ入れも茶花も基本の入れ方は同じです。
茶花とはお茶席の花、という解釈もまちがいではありませんが
「なげ入れ」が形骸化する「活け花」に常に風穴をあける存在であったように、
茶花も自由に表現されるべき花です。
けれども、前述のなげ入れに対して花にまかせるだけではダメで
器の解釈がより重要になってきます。
そして趣向の理解、もてなす相手を想うことこそ必須であります。

 
  見立てということ
骨董を花器に見立てる、このような遊びを
日本人は千利休の時代から行っていました。
教室では古代から中世、近世そして李朝時代の道具など
幅広い本物の器にふれることで、眼が養われていきます。
 

教室の特徴
むさしのの雑木林に囲まれた閑静な処です。
小間と広間の花のための空間を設けました。


○少人数制 初心者の方、途中からでも丁寧な指導を
      受けることができます。
○月1回の自由参加(体験)型と月2回コースがあります。
  月1回 ご都合のよい時にお申し込み下さい。
      1月/6000円 ~
  月2回 継続してお稽古される方。
      1月/10000円~


※教室のスケジュールをinfoからご確認の上お申し込みください。